田舎で婚活する時に絶対に覚えておくべき3つの事

婚活を頑張っているにも関わらず、上手く結果に結びつかない人はとても多い。
人口が多く、出会いの数が多い都会でも、婚活は苦戦することが当たり前。

一方、田舎は人口が少ないこともあり、出会いの数も当然少ないです。
「田舎ではどのような婚活をすれば良いのか分からない。」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回の記事では、田舎での婚活事情から婚活成功までの正しい考え方をご紹介していきます。
記事を最後まで読んで頂くことで、田舎での婚活にぜひ役立てて欲しいと思います。

田舎での婚活が難しいのはなぜ?


都会と比べて、人口が少ない田舎での婚活は難しい!と世間では思われています。

当相談所のある石川県白山市も人口約10万人位の田舎でして、やはり田舎ならではの婚活の難しさは存在します。

私がこれまで田舎で婚活している数多くの人と接してきて、感じてきたことも伝えていきながら、田舎での婚活事情を詳しくご紹介していきます。

未婚で結婚適齢期の若者が少ない

私自身が田舎に住んでいるので、よく分かるのですが、田舎は未婚で結婚適齢期の若者が少ないです。

大学進学や就職を機に、都会に出ていく若者は毎年いますし、田舎では20代のうちに結婚してしまう若者が多いこともあり、このような現象が起きています。

仮に田舎から都会に出て行ったとしても、20代のうちに田舎に戻って、再び田舎で生活を送ろうと考える若者もそれ程多くないように私は感じています。

今後も引き続き、田舎では未婚で結婚適齢期の若者が少ない状況は続くでしょう。

異性と出会える機会が少ない

田舎では人口が少ないので、それに伴い異性と出会える機会も少ないです。

上記に加えて、田舎では婚活イベントの開催が多くなく、都会と比べて異性との出会える機会がかなり少なくなります。

そもそも異性と出会える機会が少ないと感じるのであれば、積極的に婚活すれば良いのでは?という考え方はあります。

ただ、田舎では、婚活の場に参加すること自体に強い抵抗感を感じる若者が意外と多いのです。

田舎で婚活の場に参加すると、周りに知られてしまい、恥ずかしい思いをするのでは?と心配してしまう人が割と多いように私は感じています。

「一度は婚活の場に参加してみたいけれど、知っている人と婚活の場でバッタリ出会って、恥をかいてしまいそうで嫌だ。」と思う人も田舎では多いのでしょう。

そのような田舎ならではの悩みですが、当相談所のある石川県の人に限らず、お隣の富山県や福井県の人も同じようなことで悩んでいると思われます。

婚活の場に参加しても、同じ人にまた出会うことがある

私はこれまで婚活パーティーを30回以上開催してきました。

過去開催してきたパーティーを思い返してみると、時おり、富山県に住んでいる人からのパーティー参加もありました。

それで、パーティー参加前、彼らに「参加者は石川県の人しかいないけど、大丈夫ですか?」とメールで聞いたことがあるんですね。

彼らは
「同じ人にまた出会うこともないので、今回参加することにしたのです。」と言っていました。

彼らのように、自分の住まいから離れた場所の婚活パーティーに参加したりするのも田舎特有なんだろうな〜と私はその時感じました。

実際のところ、田舎で婚活の場に参加しても、同じ人にまた出会うというのは頻繁にある!とのこと。
パーティー参加者からもそのような話を何度も私は聞いたことがあります。

同じ人とまた出会うことが頻繁に起きてしまうことを前提の上、婚活をしていくことが『田舎での婚活』なのです。

田舎での婚活手段について

ここまで、田舎での婚活事情を詳しくお伝えしてきました。

では実際に婚活をする際、具体的にどのような方法があるのでしょうか。
下記にて、田舎での婚活手段をご紹介します。

婚活パーティー

先程もお伝えした通り、田舎での婚活パーティーでは同じ人とまた出会うことが起きたりします。

また田舎に限ったことではないのですが、婚活目的ではない人が婚活パーティーの参加者に混じっていることもあります。

田舎での婚活パーティー参加の際、上記のような不都合なことが度々起きてしまう関係上、もし結婚相手を婚活パーティーで見つけることが出来たら、相当運が良い方でしょう。

幸運を掴むためには、数多くの婚活パーティーへの参加が絶対条件となります。

【このような婚活パーティーがオススメ!】
・着席型での会話スタイル
・男女5名以下の少人数制スタイル

もし、婚活パーティーをメインに婚活を進めていきたいと考えているのであれば、着席型で男女5名以下の少人数制パーティーへの参加をオススメします。
着席型の少人数制パーティーは異性との会話時間が長めですし、異性とマッチングしやすい傾向があるからです。

ただ田舎では、そもそも異性との出会いの機会が少ないこともあり、異性との会話に慣れていない婚活者は多いです。

田舎での婚活パーティーへの参加ですが、まずは異性との会話練習の場と考えて、結婚相手が見つかればラッキーと考える位が良いのかもしれません。

石川県の婚活パーティーに関して、下記の記事で詳しくご紹介しています。
参考までにご参照下さい。

マッチングアプリ

現在、婚活者の間でマッチングアプリが人気です。
顔を出すのが恥ずかしいという理由もあり、マッチングアプリは敬遠されていた時期もありました。

ただ、いつの間にか、20代や30代の方を中心に田舎でもマッチングアプリが身近な存在になりました。

マッチングアプリはスマートフォンを持っていれば、今すぐに婚活開始が可能です。
それがマッチングアプリが持つ魅力でもあります。

田舎での婚活手段として、料金を抑えて活動が出来るマッチングアプリが1番取り掛かりやすいでしょう。

【マッチングアプリが向いていないと思われる方】
・メッセージのやり取りが苦手な方
・スマートフォンの操作が苦手な方
・高齢の方

気を付けて欲しい点として、マッチングアプリは相手とのメッセージのやり取りから活動が始まる関係上、メッセージのやり取りが苦手な方には向いていないです。

加えて、スマートフォンの操作が苦手な方であったり、高齢の方もマッチングアプリが向いていないと私は考えています。

田舎でのマッチングアプリ利用ですが、異性とのメッセージのやり取りの練習の場としては最適です。

婚活では、異性とメッセージやLINEでのやり取りは絶対に必要となります。

どのようなメッセージを異性に送ったら喜ばれるとか、反対に嫌われてしまうとか、異性と数多くのやり取りをしていきながら、感覚的に身につけていきたいところです。

マッチングアプリ利用で身につけたメッセージスキルは無駄になることはありません。

ただ、婚活パーティーと同様、マッチングアプリも婚活目的ではない利用者が混じっていることもあるので、気を付けなければなりません。

やはり今の時点(2020年11月)では、マッチングアプリも結婚相手が見つかればラッキーと考える位が良いでしょう。

結婚相談所

結婚相談所ですが、提供するサービス内容に応じて、「仲人型」と「データーマッチング型」の2つのタイプに分けられます。

【結婚相談所の2つのタイプ】
・仲人型の結婚相談所
・データーマッチング型の結婚相談所
※担当者による手厚いサポートのある仲人型の相談所がオススメ!

下記にて、詳細を確認することが出来ますので、ご参照ください。

もし、「仲人型」と「データーマッチング型」のどちらのタイプの相談所に入会しようか迷ってしまった時ですが、担当者による手厚いサポートのある仲人型の相談所への入会をオススメします。

ちなみに相談所に在籍している会員ですが、会員の多くが婚活を始めたばかりの頃、婚活パーティーやマッチングアプリ中心の活動をしています。
結婚相手がなかなか見つからず、結婚相談所での活動に至ったわけです。

結婚相談所での活動は利用料金こそ高くなりますが、結婚に前向きに考えている人が多いこともあり、結婚への近道でもあります。

ネックなのは都会の相談所と比べた際、田舎の相談所では会員数がそれほど多くはありません。
実際のところ、田舎では相談所も会員も会員数に関しては頭を悩ましているのが事実です。

それでは、田舎で効率良く結婚相手を見つけていくためにはどのように婚活を進めていけば良いのか?

下記にて、詳しくお伝えしていきます。

田舎での婚活では、お相手への希望条件の見直しは必須

田舎で婚活成功するためには、まず自分の希望条件を見直したり、活動範囲を広げることが必須です。

結婚相手に対する思い込みを見直し、お相手候補者の分母を大きくしていくことが大切になってきます。
具体的な見直しをお伝えすると、下記になります。

【お相手への希望条件の見直し】
・お相手の移住エリアの見直し
・お相手の年齢の見直し
・お相手の収入条件の見直し

お相手の移住エリアを見直す

田舎に住んでいる人は地元志向が強いです。

地元志向の強さもあり、同じ県に住む異性の中から結婚相手を探そうと考えている婚活者が多いです。
まずは地元志向の強いこだわりを見直したいところ。

例えば、石川県に住んでいる人でしたら、お隣の富山県や福井県のお相手も候補に入れてみると、出会いの数が一気に増えます。
金沢市に住んでいる人だと、富山県の南砺市や小矢部市は楽々お相手圏内です。

お相手の年齢を見直す

田舎は人口が少ないので、どうしても同年代の独身者の数が限られてきます。

そのような田舎特有の弱点を補うためにも、お相手の年齢条件を広める考えを持つ必要があります。
例えば、お相手の希望年齢に関して言うと、女性は一回り上の年齢の男性であったり、男性は年上の女性を候補に入れておきたいところです。

特に、年上の女性を結婚相手として考えていない男性は今の時代でも多いです。
上記の考えを持つ男性で、これまで年下女性とのお付き合いが上手くいかなったことが多いのであれば、もしかしたら年上女性と相性が良いのかもしれません。

実際のところ、男性がお相手年齢の見直しをして、年上女性と成婚に至ったケースも過去に幾つかありました。

お相手への収入条件を見直す

田舎の人の収入ですが、一般的に都会に住む人の収入より低い傾向があります。

都会での婚活と同じ感覚で、相手に収入を求めてしまうと、希望条件に叶う異性を見つけるのが困難になります。
お相手への収入条件を見直すことで、出会いの数を増やしていく考えを持ちたいところです。

ちなみに当相談所では女性会員さんに下記のアドバイスをしています。

「相手男性が年齢×10の年収があれば、田舎では、ごく普通の結婚生活を送ることが出来ます。」とお伝えしています。

35歳の男性でしたら、年収350万円位あれば大丈夫かと私は考えています。
ちなみに年収350万円の会社員の方の場合、毎月受け取るお給料の額は約20万円から23万円です。

また今の時代、男性よりも女性の方が収入が多いケースもあります。
そのような時は女性が働き、男性が家庭を守るといった考え方を持ってみるのもひとつの手です。

まとめ

「将来は出来れば結婚したい!」という気持ちは持っているけれど、自分に合った婚活手段が分からなかったり、実際の行動に移せない人が田舎では多いです。

都会の人と比べた際、田舎の人は結婚願望を強く持っている人が多く、それが田舎の人の強みでもあります。
今回の記事を参考の上、皆さんは自身の婚活に活かして欲しいと私は思います。

もし、田舎での婚活の進め方がよく分からなくなった時、当相談所までお気軽にご相談下さい。
皆さんからのご相談やお問い合わせを心よりお待ちしています。

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