お見合いで相手に返事をする時の6つの心得

お見合いを終えた後、「お相手へのお返事どうしようかな?」と迷ったことはありませんか?

今回の記事では、お見合いをしたことがある方なら必ず一度は経験する【お見合い後のお返事】について詳しくご紹介していきます。

特にお見合い後のお返事が遅くなりがちな方は必見です!
記事を読んで頂く事で、お見合い後のお返事のコツを是非身につけて欲しいと思います。

お見合い後のお返事の心得をご紹介!

お見合い後、多くの方の頭を悩ますお見合い後のお返事。

今回は【お見合い後のお返事の心得】というかたちで、お返事のポイントを詳しくお伝えしていきます。
これからご紹介する6つの心得を参考の上、お相手の為にも出来る限り、早めのお返事が出せるように心掛けていきましょう!

ちなみに当相談所に限らず、別の相談所でお見合いをしたとしても、充分に使える内容となっています。
それでは、一つずつお伝えしていきます。

心得1: お見合い後、「交際希望」か「お断り」のいずれかのお返事を必ずすること

基本中の基本のお返事ルールとなりますが、お見合いをしたら、必ず「交際希望」か「お断り」のいずれかのお返事をしないといけません。

ちなみに交際希望のお返事というのは、「お見合い後、もう一度相手と会ってみたいです。」という意味も含まれています。交際という言葉にくれぐれも惑わされないようにしておきたいところです。

ところで、お見合い後にお返事すら出来ない人が一定数います。

お見合いを一度もしたことのない人からすると、信じられない話ですが、これは本当の話。
残念ながら、当相談所でもお返事すら出来ない会員さんがいるのも事実です。

お見合い後、お相手にお返事すらもしないのはマナーに欠けていると私は考えています。
お相手とのお見合いを終えたら、それで終わり!ではなく、お見合いのお返事までして終わり!という感覚を身につけることが大切です。

お相手の為にも、お見合い後は必ず「交際希望」か「お断り」のお返事をするよう心掛けましょう。

心得2: 遅くなったとしても、お見合い翌日の12時までには必ずお返事をすること

当相談所では、お見合いをした翌日の12時までにお見合いの感想とお返事を担当の私まで伝えるよう会員の皆さんにお願いをしています。

当相談所が加盟している日本仲人協会のお見合いルールでは、お返事はお見合いをした翌日であれば何時でもOKだったりするのですが、相手側の事も考えて、当相談所ではお返事を翌日12時で設定しています。

上記のお返事ルールの為、当相談所で日曜日にお見合いをした場合は気を付けなければなりません。
月曜日の12時までにお返事をすれば良いわけなのですが、会員の皆さんは月曜日仕事だったりするので、うっかりお返事することを忘れがちです。
日曜日にお見合いをした会員さんには出来ればその日のうちにお返事をお願いしています。

もし皆さんの中で「早めにお見合いのお返事するのは、がっついててカッコ悪い」と考えている方がいたら、それは間違いです。

結婚相談所のお見合いでは、お見合い後のお返事は早ければ早い方が良いのです。
一般的にはあまり知られていないことなのですが、今からでも覚えておくと良いでしょう。

心得3: 相手の気持ちではなく、自分の気持ちを最優先にしてお返事を出すこと

結婚相談所の仕事をしていると、月曜日の午前中はお見合いのお返事処理等で何かと忙しかったりします。

会員さんからのお返事の中に「相手からのお返事を確認してから、自分の返事を出したいと思います。」等のお相手のお返事次第といった内容も含まれていたりする時があります。

「自分としては交際希望の返事を出したいところだけれど、お相手がお断りの返事だったら落ち込みそう。だから、先にお相手からのお返事を確認しておきたい。」といった気持ちが多少なりともあるから、上記のようなお返事をしてしまう訳なんですけどね。

私としてはお相手のお返事次第と考えず、自分の気持ちを最優先にして、お返事を出すことを是非お勧めします。
基本的にはもう会うことのない相手なので、お断りされたとしても、恥ずかしいなんて思わない方が良いでしょう。

お見合い後のお返事は自分の気持ちを最優先にして、出せるように心掛けましょう。

心得4: お断りのお返事の際、無理してまで上手い断り方を考える必要はない

お見合いを数回してみると、お相手とお話が合わなくて、お断りの返事をする時が必ず1回はあります。

数年前のお話になるのですが、お返事の締め切り時間ギリギリにいつも返事をする女性会員さんがいました。
ちなみに締め切り時間の10分前位が多かったです。

私は思い切って、その女性会員さんに「どうして毎回、お返事の締め切り時間ギリギリに返事するの?」と聞いたことがあります。

女性会員さんは「断り方をずっと考えていたりするので、いつも返事が遅くなるんです。すいません。」のような事を言っていた記憶があります。

私なりの考えになるのですが、断り方が思いつかなかったら、無理してまで上手い断り方を考える必要はないと思っています。
断り方がどのようなものであれ、お断りはお断りです。

もし、断り方が思いつかなかったら、「相手とお話が合わなかったので、お断りでお願いします。」で大丈夫です。
仮にビックリするような理由でのお断りの返事だったとしても、そのまま相手側に伝えることは無いと思いますので、ご安心頂ければと思います。

心得5: お返事に迷ってしまった時は1人で悩まず、担当者に早めに相談をすること

お返事に迷ってしまったら、自分1人で考えたりせず、担当者に相談してみるのも良いでしょう。

ただ実際のところ、お返事に迷ったとしても、担当者に相談するケースはそれほど多くはないみたいです。

私自身もお返事の事で会員さんから相談を受けるケースは月に1回あるかないかですが、お返事に迷ってしまった時は遠慮なく相談して欲しいなと思うことはあります。

お返事の締め切り時間近くになっても、会員さんからお返事がない時、私も心配になってきますから。

自分1人で悩んでいても、解決しない時はあります。そんな時は担当者に早めに相談して、1分でも早くお返事を出せるよう心掛けましょう!

心得6: お返事は早い方が良い!ということを知ること

お見合いのお返事が遅いと良い結果が生まれにくいです。
1分でも早く、お見合いをした日のうちにお返事することがとても大切。

仮に前向きなお返事(交際希望のお返事)を考えていたとしても、お返事を出すのが遅すぎると、お相手から「気に入ってもらえなかったのかも」と思われてしまうこともあるので、気を付けたいところです。

お返事が遅くなる理由として、会員さんによくあるのは「お話してもピンと来なかったので、もう一度会おうかどうか迷っています。」というのが多かったりします。

通常、お見合いの会話時間は1時間程度です。1時間の会話で相手を知ることはとても難しいです。
上記に近い理由の時、私は「とても嫌でなければ、もう一度、お相手と会ってみたらどうかな?」とアドバイスをしたりします。

あとは自分なりにルールを設けてみるのも、効果的です。
例えば、「お見合い時に挨拶がきちんと出来て、笑顔が素敵な人だったら、もう一度会ってみる」等。

あらかじめルールを決めて、それをクリアしていたら、また会ってみよう!と考えてみると気持ちの面でラクになれて、お返事をスムーズに出せるかもしれませんね。

決断の遅さは結婚できない要因に繋がる

お見合い後のお返事の遅さはご縁を逃すことに繋がります。
そして、お返事の遅さは決断の遅さを表しています。

婚活では決断が求められる場面が多く、同時に決断の早さも求められるのですが、特に決断の遅さは婚活では致命的です。

決断の遅さは結婚できない要因に繋がりますので、婚活中は1日1日を大切にして欲しいと思います。

下記の記事も併せて、是非ご参考下さい。

まとめ

お見合いのお返事に関して、1番大切なのは、1分でも早くお返事を出すように心掛けること。

どのようにしたら、お返事を早く出せるようになるかを今回の記事で詳しくお伝えしていきました。

お見合い後のお返事はあれこれ悩むことが多いでしょう。
もし、お返事のことで分からない事がありましたら、遠慮なくご相談頂ければと思います。

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