結婚すべきか迷いのある人が取るべき4つの行動

婚活中の皆さん!こんにちは、仲人庵の松山です。

あなたはお相手との交際中、結婚に迷いを感じたりすることはありませんか?

「お相手と一緒にいると楽しいし、安心もできる。でも、このまま結婚しても大丈夫なのかな?」
「将来、お相手と結婚したら、2人で協力して結婚生活を送っていけるのかな?」

将来に向けたことであれこれ悩んでいると、結婚に向けた交際が進まないことがあります。

結婚に迷いがある時は、その事実に向き合い、最適な答えを導き出すことが大切。

そこで今回の記事では、結婚に迷う主な原因や解決方法をご紹介していきます。

記事を最後まで読んで頂くことで、結婚への迷いを払拭するヒントが見つかるでしょう!

婚活しているけど結婚に迷う理由

結婚に向かって婚活をしてきているのに、なぜ、迷ってしまうのでしょうか。

迷っている人の中には「ここまできて、失敗したくない」と思う気持ちが強くあるように感じます。

婚活を続けていると、さまざまな想いが巡り、考えすぎて憂鬱になることもあります。
だからこそ、迷いを感じてしまい、結婚を決めるのが難しくなるのでしょう。

しかし、失敗の意味はどのような状態を指すのか、それは人それぞれです。
迷いを払拭するには、何に迷っているのか、何が不安なのか知っていく必要があります。

婚活を順調に進めていくためにも、結婚に迷ってしまう原因を追究してみましょう!

結婚に迷う主な原因

結婚に迷う原因は、自分自身・お相手・2人の間のそれぞれにあります。

何に迷ってしまうのか、何に不安になってしまうのか、自分で知っていくことが大切。
そして、その原因が分かることで解決に繋がりやすくなります。

ここでは、それぞれの主な原因を見ていきましょう!

自分自身に原因がある

自分自身に原因がある場合、心の準備が整っていないことや、本当に相手のことが好きなのか分からなくなる時があります。

「本当に結婚したいのか」「結婚してしまって良いのか」「他に良い人がいるのではないか」と考えていると気持ちは前に向けません。

また、女性でしたら、仕事をしていると辞めたくない気持ちもあったり、そのことが原因だったりします。
現状を変えることの不安、もっと可能性があるのではないかと戸惑ってしまったり。

そのため、仕事を辞めたくない、キャリアや信用を失いたくないと思う人もいるでしょう。
確かに、働き方が変わってきているとはいえ、仕事と家庭の両立はとても難しいので、結婚に迷ったりもします。

あとは、持病があることが原因になる時もあります。
お相手に持病の情報を知らせていたとしても、「お相手に迷惑をかけてしまうのではないか」と思ってしまい、気後れしてしまうもの。

持病の症状をお相手が理解してくれたとしても、一緒に結婚生活を送るとなると、自分の中で結婚への迷いが出てしまう場合もありそうです。

お相手に原因がある

結婚に迷う理由として、お相手に原因がある場合もあります。

互いに異なる家庭環境で育っているため、お相手と金銭感覚、価値観の違いは必ずあるもの。
お金のムダ使い、あるいはお金を切り詰めて使う場面など、自分自身の感覚と差があると支払うたびに気疲れします。

また、お相手との交際の中で、一緒に食事を取る場面はたくさんあります。
そこで食事のマナーが悪く、人に対して横柄な態度をとる人は、もう一緒にいられないと思うことが多いでしょう。

このように、一度自分の許せる範囲から外れた行為が続くと、結婚に迷いが生じるのも仕方がないことです。

2人に原因がある

2人に原因がある場合は、多くがお互いの家族や兄弟、2人の相性が悪いことに気が付いた時です。

結婚は2人だけではなく、親・兄弟とも繋がるため、2人だけの相性が良ければ良いというわけでありません。

また、2人は相性が悪いのかもと思った時、どうすれば良くなるか話せない状況だと、結婚生活を送っていくのは難しいです。

互いに歩み寄れない原因が分からないため、さらに2人の関係が不安定になり、次第に気持ちも冷めていくもの。

その他、結婚に迷いが生じる原因として、親との同居・別居に関する考え方がお互い違っている時が分かった時です。

例えば、自分は結婚後、最初の数年間は親との別居は可能だけれど、いずれは自分の実家で親と一緒に結婚生活を送っていきたいと思っている。

でも、お相手は結婚後、親との別居を前提に結婚生活を送っていきたいと思っている。親との同居は考えていない。

上記のような、親との同居・別居に関する考え方がお互い違うケースは本当に多く、結婚に迷う原因の代表的なものとなります。

結婚に迷う時に取るべき行動

結婚に迷う原因を知ったら、次に解決するために取るべき行動があります。

自分自身が結婚をしたいなら、第三者の意見を真摯に聞くことが大切。
ここでは、結婚に迷う時に取るべき行動をご紹介します。

家族や友人に相談する

1つ目の行動は、家族や信頼できる友人に相談して、多くの意見を聞くことです。

その際、結婚経験者や離婚経験者、婚活で結婚された方など、さまざまな経験をされた方から意見を聞くと良いでしょう!

家族や友人はあなたの性格や考え方を知っているため、それぞれの視点で考え、最適な答えを一緒に考えてくれます。

また、お相手を知っている方なら、お二人の関係性や雰囲気から、自分達でも気づかない原因が分かるかもしれません。

結婚相手と話し合う

2つ目の行動は、結婚相手と迷っていること・不安なことを話し合うことです。

ここで重要なのは、お相手と話し合うことができるかどうか、という点。

どちらかが話し合えない、受け入れることができない性格なら、問題を解決するのが難しいでしょう。

特に感情に任せて話をするタイプの人は、素直に謝ることも話を聞き入れることも出来なかったりします。

しかし、互いに結婚したいという気持ちがあるなら、無理なく話をすすめられるのではないでしょうか。

結婚相談所の担当者に相談する

結婚相談所を通じて、知り合ったお相手でしたら、担当者に一度相談をしてみるのも良いでしょう。

結婚相談所の担当者ですが、婚活している方からの様々な悩みや相談に応じています。
きっと、あなたにとって迷いが少なくなるアドバイスを貰えるでしょう。

相談する時はメールだけでなく、電話で相談にのってもらうのが良いですね!

1人の時間をつくって考える

3つ目の行動は、1人の時間をつくって迷っている原因について考えることです。

1人で考えるときは迷う原因を書き出し、家族や友人、お相手と話してきたことに向き合います。

また、結婚相談所で活動をしている方でしたら、担当者に相談をしていたりするでしょう。
担当者からのアドバイスも参考にしていきながら、迷っていることを1人で考えてみるのも良いですね。

1人になれる空間でじっくり考えたりして、客観的に物事を整理してみましょう!

本当に結婚したいのか、お相手の意向や要望を受け入れられるのか、あるいは受け入れて良いのか一から考えてみるのも大切です。

結婚に迷った時に考えるべきこと

結婚に迷った時、家族や友人など人の意見を参考に、考えるべき大切なことがあります。

最終的に答えを出すのは自分しかありません。
自分の気持ちに問いかけ、素直に答えを出しましょう!

この先も一緒にいたいか

お相手の方とこれから、この先もずっと一緒にいたいと思う気持ちはありますか。

結婚生活を楽しく暮らすには、互いを思いやる気持ちが大切です。
そのため、互いに日々優しく接し、喧嘩をしても許して受け入れる心も大切。

それができる、そうしたいと思えるなら、結婚に迷う気持ちが少なくなるのではないでしょうか。

困難を乗り越えられるか

結婚生活は順調な暮らしだけではなく、困難に陥ることもあります。
困難を乗り越えられる気持ちはありますか。

長い月日の間に嫌なことやトラブル、経済的に苦しくなることがあるかもしれません。
それでも2人で乗り越えていきたい、乗り越える自信があるでしょうか。

困難な状況でも頑張って乗り越えられる気持ちがあるなら、大丈夫です。

気取らずにリラックスできるか

お相手の方と気取らずにリラックスできるかという点も、結婚生活を送る上では重要。

結婚をすると、ずっと暮らしていくため、気取っていると気持ちも疲れます。

また、お相手とは気取らずに話し合える関係ができていますか?
お相手の前で自分らしくいられるなら、大丈夫です。

まとめ

今回は結婚の迷いについて、原因や払拭するための行動、考えるべき内容をご紹介しました。

結婚の迷いがある時こそ、よく考えてベストな選択をする良い機会です。
お相手と自分自身を信じて、あなたにとってベストな選択をしていきましょう!

当相談所では、婚活中の方からのご相談にも応じています。
結婚に関して迷っていること・心配していることなど、遠慮なくご相談下さい!

皆さまからのお問い合わせ・ご相談をお待ちしています。

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松山 陽一

松山 陽一

これまでに受けてきた婚活相談の人数は600人以上。 業界では若手の男性仲人です。 30代男女の婚活サポートを得意としています。 メンタルヘルスのカウンセラー経験もあるので、メンタル面のケアにも力を入れています。 親身でかつ建設的なサポートにて、婚活中の皆さんを成婚に導きます。

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