婚活に親の介護がネック?諦めず素敵な結婚相手を見つけるコツ5選

婚活中の皆さん!こんにちは、仲人庵の松山です。

2020年の人口動態調査によると、女性の初婚の低年齢割合が低下し、高年齢割合が上昇する傾向がみられました。(参考:厚生労働省)

女性の初婚の高齢化に伴い、下記のように思う方もいるかもしれません。

婚活に関する悩み
      • 親が元気なうちに、婚活を始めた方が良いのか?
      • 相手の親の介護をすることになったら、どうしよう。
      • 既に親の介護をしているから、婚活は諦めるしかないのか?
      • 親の介護は一区切りついたが、今更結婚は手遅れかな。

 

今回の記事では、今後あなたや相手の親の介護開始を心配している方、すでに親の介護が始まっている方、親の介護が終わった方へ婚活のコツをお伝えします。

記事を最後まで読むことで、親の介護をネックに結婚を諦めることなく、素敵な結婚相手を見つけられる可能性があります。
ぜひご一読を。

婚活希望で親の介護が始まっていない方へ

将来は心配なものの、現在は親の介護が不要な場合、今すぐ婚活を始めましょう!

お世話が必要になった際、肉体的・精神的にも負担が増え、100%集中できない可能性があるためです。

年齢を重ねると、婚活市場で不利になる場合もあります。

今、この瞬間が一番若いため1秒でも早く開始しましょう!

下記にて、婚活のポイントを2つご紹介しておきますね。

気配りがお相手からの好印象につながる

お相手に気配りをすると、好印象を持たれる可能性があります。

割り勘もあるかもしれませんが、男性がデート代を支払う機会が多いため、少しの気遣いは喜ばれるでしょう。

例えば高額ではない、ちょっとしたプレゼントを適度に送ることが挙げられます。

会う日程も時間指定をせず、複数の日を提案する等、お相手に選択肢を多く与える心配りが大切です。

そして、下記対応はお相手により好印象を持ってもらえます。

好印象を持ってもらえる対応
        • 一般常識があり礼儀正しい
        • ルールやマナーを守れる
        • 嫌味のない気持ちの良いコミュニケーションが取れる

婚活中の注意点

婚活中の注意点として、会う頻度が少ないことです。

忙しい場合を除き、特別な理由なく常にデートの日程が決まらない場合、あなたへの興味が薄い可能性があります。

あなたのことを本当に大切であれば、必死に時間を捻出しようとするからです。

LINEのやり取りで返事が遅い、返信がない等も本気度が低いかもしれません。

脈の無い方には早めに見切りをつけることも、 時間を有効活用し本当の縁をつかむためには大事です。

婚活でお相手の親の介護を心配する方へ

年を重ねると、自分の両親のみではなく、お相手の親の介護もあるのではないかと思う方もいるかもしれません。

自分と年齢が近い方や年上の方との婚活を考えると、高齢な父母がいる可能性が高いからです。

お相手の親の介護がある場合の婚活において、与える良い影響と心配事を解説します。

お相手の親の介護が婚活に良い影響を与える点

あなたの親の介護も始まっている場合、協力し合える可能性があります。

同じ状況で苦労している分、お相手の大変さが痛い程、分かるからです。

私の知人は親の介護で付き添いをする内に同じ境遇の人と出会い、意気投合し将来の伴侶を得ました。

逆境で、誰よりも絆の深いパートナーになる可能性があります。

お相手の親の介護に対する心配事

お相手の親の介護に対し、下記の不安がある方もいるのではないでしょうか。

お相手の親の介護に対する不安
        • 同居を求められると、私が介護する必要があるから嫌
        • 育児と重なり、いっぱいいっぱいになったらどうしよう
        • 今私の親は元気でも、将来は健康を害し重複して介護する必要が出るかもしれない

 

しかし、あなた一人が抱え込む必要はなく、パートナーと話し合い役割分担の上、お相手の親の介護もできます。

それでも心配な方は、続きをご覧ください。

親の介護がネックでも婚活するコツ5選

あなたはすでに親の介護があるため、婚活との両立が難しいと思っていないでしょうか。

お相手の両親のお世話も重なれば、私が倒れてしまうと感じる方や、親の介護の役目を終えたものの、今更と気が引けている方もいるかもしれません。

しかし、あなたの婚活への情熱を我慢する必要はないのです。

解決策を5つご紹介しますね。

時間とお金の配分をきっちりする

1つ目に、時間とお金の配分をしっかり決めましょう!

なぜなら、両方有限だからです。 

今後あなたやお相手の親の介護を際限なく行えば、疲弊する可能性があります。 

タスク管理するように各々に割く配分を決め、設定以上介入し過ぎないことが婚活の時間捻出には大切です。

知人や兄弟に頼る

2つ目は、知人や兄弟に頼ることです。

例えば、私の知人は介護ヘルパーを頼み別居している母親宅への訪問を、姉と曜日ごとに役割分担していました。

一人っ子の方や兄弟が遠方に住んでいる場合は、知人に頼るのもアリです。

実際に介護を手伝ってもらうのではなく、愚痴を聞いてもらうだけでもストレス軽減し、婚活への活力に繋がります。

会社のサポート制度を使う

3つ目は、会社のサポート制度を利用することです。

仕事と介護の両立が大変で退職し、婚活に専念することはおすすめできません。

社会とのつながりが断たれ、金銭面と精神面に支障をきたす可能性があるからです。

婚活のための資金確保や心の安定のためにも、例えば下記を利用し辞めなくて済む方法を考えてみましょう!

概要 申請方法 対象外(労使協定を締結している場合)
介護休業 要介護者を持つ方向けに、対象家族1人につき3回まで通算93日休める制度 休業開始予定日の2週間前までに、書面等で事業主に提出が必要 ・入社1年未満の労働者(令和4年4月1日以降廃止)
・申出の日から93日以内に雇用期間が終了する労働者
・1週間の所定労働日数が2日以下の労働者
介護休暇 対象家族が1人の場合は年に5回、2人以上の場合は年に10回取得可能。病院の付き添いや介護サービス手続き代行、ケアマネージャーとの打ち合わせにも利用できる 社内様式に従う(書類、口頭に限定されない) ・入社6か月未満の労働者
・1週間の所定労働日数が2日以下の労働者

(引用: 厚生労働省ホームページ→介護休業とは)/介護休暇とは)

賢く会社のサポート制度を使えば、婚活のための時間捻出はできます。

介護サービスを利用する

4つ目は、介護サービスを利用することです。

全部1人で親の介護を抱え込む必要はありません。

家庭裁判所の判断で生活に支障がない範囲で、子供は親の面倒をみる義務が法律で定められています。(参考:法令→民法第八百七十七条)

しかし、規定されているのは、身体的なお世話ではなく生活を助ける金銭的な援助(生きていくために必要な衣食住費や医療費、介護費)です。

極端な話、実際に食事の介助や下のお世話等身体的なサポートをしていなくても、グループホームに入居する費用を払っている場合は義務を果たしていることになります。

知人の60代女性は「子供の負担になりたくないから、将来施設に入ることも考えている」と言っていました。

もちろん一意見ですが、多数の親はあなたが疲弊するのを見たいのではなく、子供の幸せを願っているはずです。

どうしても施設への入居に躊躇する場合ですが、ヘルパーを頼めば、一部手伝ってもらえます。

各地域の相談窓口へ行き、ぴったりの福祉サービスを利用し婚活に充てる時間を確保しましょう!

地域包括支援センターでは保健師(看護師)や社会福祉士、ケアマネージャーが在籍し、高齢者に対する様々な支援を行っています。

各地域の所在地は下記をご覧ください。

全国の地域包括支援センター一覧

引用: 厚生労働省ホームページ

結婚相談所へ行く

5つ目に、結婚相談所を利用しましょう!

婚活のプロが、第三者の目線からアドバイスしてくれます。

親の介護を終え、今後は自身のことに専念できる場合も同様です。

一点集中できる今、本気の婚活を成功させるために専門家の話に耳を傾け、新たな視点を得るのもひとつの手ではないでしょうか。

また、結婚相談所を利用する際、担当者が親身に対応してくれる仲人型の結婚相談所をお勧めします。

仲人型の結婚相談所ですが、下記の記事で詳しく説明していますので、ご参照ください。

まとめ

まとめ
            • 親の介護がない状態で、婚活を始めるのがベスト
            • しかしあなたや相手の親の介護がある場合も、下記を利用すれば、十分婚活可能

           

          1. 時間とお金の配分をきっちりする
          2. 知人や兄弟に頼る
          3. 会社のサポート制度を使う
          4. 介護サービスを利用する
          5. 結婚相談所へ行く

 

いかがでしたでしょうか。 

親の介護がネックと感じていても、様々な資源を使い諦めなければ幸せな結婚が叶うかもしれません。

さあ、あなたも婚活を始めてみませんか。

当相談所でも、親の介護と婚活の両立に関するご相談に応じる時があります。

もし、介護がネックで婚活を始めようか迷っていましたら、一度当相談所にご相談頂ければと思います。

皆さまからのお問い合わせ・ご相談を心よりお待ちしています。

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松山 陽一

松山 陽一

これまでに受けてきた婚活相談の人数は600人以上。 業界では若手の男性仲人です。 30代男女の婚活サポートを得意としています。 メンタルヘルスのカウンセラー経験もあるので、メンタル面のケアにも力を入れています。 親身でかつ建設的なサポートにて、婚活中の皆さんを成婚に導きます。

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これまでに受けてきた婚活相談の人数は600人以上。業界では若手の男性仲人です。
30代男女の婚活サポートを得意としています。メンタルヘルスのカウンセラー経験もあるので、メンタル面のケアにも力を入れています。
親身でかつ建設的なサポートにて、婚活中の皆さんを成婚に導きます。

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