【女性向け】お見合いに成功する服装8つのポイント

ネットでお見合いの服装のことを調べていると、たくさんの情報が載っています。
たくさんの情報の中から、どの情報を参考にしたら良いのか、迷ってしまう女性も多いと思います。

今回の記事では、お見合いの服装で必ず押さえて欲しいことを中心にご紹介します。
また、お見合いの服装でこれが好ましい、これは避けた方が良いといったこともお伝えしていきます。

ちなみに3分程度で読める記事ですが、婚活女性は必ず一度は読んで欲しいです。
記事を読み終える頃には、お見合いの服装の基本的なことが間違いなく身についているでしょう。

女性のお見合いの服装は清楚・清潔感が基本

男性と比べた際、女性のお見合いの服装は選択肢が幅広くあります。

何色の服が好ましいのか、スカートの丈はどれくらいが良いのか、特にお見合い初心者の女性の方は悩んだりする事が多いと思います。

お見合いでは、清楚で清潔感のある服装が基本となりますが、以下にてポイントをお伝えしていきます。

スカートは丈の長さが重要

初めにスカートの丈は長すぎず、短すぎない膝丈くらいがお見合いの場では好ましいです。

清潔感を意識した上で考えてみても、膝丈がベストです。
丈は膝上がギリギリなので、短すぎないように気を付けましょう。

また色は白を取り入れることで清楚な雰囲気を出すことに繋がります。
ピンクや薄い水色などの淡い色は女性らしい優しい色なので、白色と淡い色のスカートを持っていても損はないと思います。
ベージュ、オレンジ系の品のある明るい色もお勧めです。

あとお見合いの場で、黒色・濃い灰色といった暗い色のスカートは避けておきたいところです。

ただ色ですが、人それぞれ似合う似合わないがあります。
試着してみて、顔映りを確認してみることはとても大切です。
もし迷ってしまった時は店員さんに相談してみることをお勧めします。

王道のワンピース

お見合いの服装に迷ってしまった時はワンピースをお勧めします。

ワンピースを着た女性を見て、不快に感じる男性はほとんどいないと思います。
男性からの印象も良いので、ワンピースはお見合いの場で取り入れておきたいところです。
また動きやすさも確保出来るので、デートに着る服としても好ましいです。

そんな使い勝手の良いワンピースですが、色は白色とパステルカラーをお勧めします。
白色は清楚さ・女性らしさを出しやすく、白色のワンピースは男性の世代問わず、万人受けしやすいです。

あとパステルカラーですが、淡いピンクや薄い水色は大人の女性でも取り入れやすいと思います。
実際に私がお見合いの立ち会いの場でよくお見かけする色でして、パステルカラーは女性に人気があります。

そして清潔感を出していくのであれば、サイズ感は重要です。
体型に合わないオーバーサイズの高級ワンピースよりも、ジャストサイズの2万円程度のワンピースの方が良いです。
顔立ちが明るくみえて、男性からの好印象に繋がります。

パンツスタイルも有り

大半の女性はスカート若しくはワンピースでお見合いをされます。

たまにですが、パンツスタイルでお見合いをされる女性もいらっしゃいます。
私が実際にお見合いの立ち会いをしていて、大体お見合いをされる女性の10人に1人か2人はパンツスタイルです。

ネットで調べたりすると、お見合いにパンツスタイルはNGとか書かれていたりしますが、決してそんな事はありません。

仕事帰りにお見合いをされる女性はパンツスタイルが多くなるような気がします。
またパンツスタイルが理由で、お見合いの返事がお断りになることはほとんどありません。

ちなみにパンツスタイルの場合、タック入りのテーパードパンツで大丈夫です。
色は黒色、白色、紺色のいずれかをお勧めします。
ただジーンズやカジュアルすぎるパンツはお見合いの場に適さないので、気を付けましょう。

ブラウスはシフォン系で大丈夫

初めに袖が膨らんだシフォン系のブラウスが清楚さや女性らしさの印象を与えるので、お勧めします。

色は迷ってしまったら、白を選んでも良いと思います。
その際、スカートは紺色等の暗めの色を合わせることでスッキリしたシルエットへ仕上げることが出来ます。

あとは薄い水色、ピンク色のブラウスもお見合いではよくお見かけします。
女性らしい優しい色なので、白色と同様にお勧めします。

ちなみにフロント部分にタックが施されているブラウスでお見合いは大丈夫です。

ブラウスは基本的にスカートでも、パンツスタイルにでも合わせやすい便利なアイテムですが、露出が多いブラウスは清潔感にやや欠けるため、お見合いの場で避けたいところです。

露出が多い服装は軽い印象を与え、相手から誤解を招いてしまう恐れもあるので、気を付けましょう。

着まわし力抜群のカーディガン

スカートにも、ワンピースにも、そしてパンツスタイルにも合わせやすいアイテムがカーディガンです。

これからお見合いする女性がこの着まわし力抜群のアイテム【カーディガン】を1着も持っていないと損と言えます。

薄手のカーディガン、厚手のカーディガンそれぞれ色違いを持っているだけでも、コーディネートに幅が広がります。
また冷房の効いたお見合いの場所では、冷え性対策にもカーディガンは便利です。

ちなみに濃い色のワンピース+明るい色のカーディガンは婚活男性に人気のあるコーディネートとなります。

カーディガンをお店で購入する時は手持ちのワンピースやスカートに合わせやすい色を選びたいところ。
まずは白色のカーディガンをお勧めします。やはり清楚で爽やかな印象を与えることが出来ます。
そして、白色のカーディガンは淡い色のブラウスやワンピースにも合わせやすいです。

白色以外でしたら、薄い水色や薄い黄色のパステルカラーもお勧めします。

あとお伝えしたいのはネットを見ていたりすると、お見合いにカーディガンはNGと書かれている記事をたまにお見かけします。
決してそんな事はなく、少なくとも金沢でのお見合いではカーディガンはOKなので、ご安心下さい。

洋服以外のアイテムのポイントもご紹介

引き続き、洋服以外のアイテムで必ず押さえて欲しいことをお伝えしていきます。
服装ばかりに気をとられていると、つい忘れがちなので、しっかり覚えておきましょう。

バッグ

お見合いでは、まずハンドバッグをお勧めします。極力、小ぶりなバッグを持つようにしましょう。

ちなみに白をベースとした服装の場合は、パステルカラーのバッグが良いでしょう。清楚な印象を与えることが出来ます。

また紺やベージュをベースとした服装の場合は、白色や黒色のバッグが合わせやすいです。

ハンドバッグ以外だと、肩ひものついたショルダーバッグもお見合いの場に合ったバッグです。
ショルダーバッグですが、斜め掛けではなく、どちらかの肩に掛けるようにして、持ち歩きましょう。

お見合いの場でNGなバッグは高級ブランドのバッグです。お金がかかりそうな印象を男性に与えてしまうので、ブランドのバッグは避けた方が良いです。

あとはリュックサックもお見合いの場で避けた方が良いです。
ホテルのラウンジで行うことが多いお見合いの場では、どうしてもカジュアルな印象のバッグは好感度を下げてしまう事に繋がるので、気を付けましょう。

基本的にお見合いでは、ハンドバッグかショルダーバッグのいずれかで大丈夫でしょう。
持っていなければ、お見合い前にはどちらか一つは用意しておきたいところです。

おしゃれは足元からという言葉もある通り、靴にも気を配りたいところです。

高すぎず、低すぎない5センチ程度のヒールの靴をお勧めします。
ワンピースやスカートなどの女性らしい服装の時は必ずヒールの靴を履くようにしましょう。

靴の色は迷ってしまったら黒色が良いでしょう。靴はパンプスが一般的です。
パンプスは1足だけでなく、2足以上持っていると、洋服に合わせる時に便利だと思います。

またお見合いでは、ぺたんこの靴やスニーカーはNGでなので、覚えておきましょう。

ストッキング

靴がパンプスが一般的ですが、そうなるとストッキング着用が必須です。

ストッキングの色は黒色か肌色のいずかが良いでしょう。
それ以外の色のストッキングはお見合いの場で見かけることはほとんどありません。
また伝線した時のことも考えて、バッグに予備を一つ入れておくのも良いかと思います。

お見合いでソックスはNGです。
ソックスではカジュアル感が出てしまいますので、気を付けましょう。

ちなみに冬場のお見合いの服装・アイテムについては下記の記事を参考にして下さい。

また、お見合いの会話については下記の記事を参考にして下さい。

まとめ

お見合い時の服装を詳しくお伝えしてきました。
今回、私がお見合い立会いの際に感じたことも記事に取り入れてあります。

女性がまず意識しておきたいのは、お見合いでは清潔感や清楚さを与える服を着用するということ。
普段ファッションにあまり興味のない女性の方は、白色や淡い色を中心とした服でコーディネートすることを心掛けましょう。

また、お見合い時の服装に関する悩みを抱えている女性は今回の記事をぜひ参考にして下さい。

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松山 陽一

松山 陽一

これまでに受けてきた婚活相談の人数は600人以上。 業界では若手の男性仲人です。 30代男女の婚活サポートを得意としています。 メンタルヘルスのカウンセラー経験もあるので、メンタル面のケアにも力を入れています。 親身でかつ建設的なサポートにて、婚活中の皆さんを成婚に導きます。

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