仮交際中の脈あり脈なしを見分ける4つのコツ

仮交際中の会員さんから、「数回デートをしてみたのですが、お相手と脈ありな感じでしょうか?」と相談を受けることがあります。

実はこの仮交際ですが、、
「そうだなぁ、また次会っても良いかも」くらいの感覚で仮交際をしている方が意外と多いです。

脈がないと思われるお相手に対して、時間と労力を割いたとしても、結果的に交際終了となることが多いのが仮交際の実情です。
事前に脈ありか脈なしか、ある程度見分けられると、無駄な時間を過ごさないようになります。

そこで今回の記事では、『仮交際の脈ありパターン・脈なしパターン』について詳しくお伝えしていきます。
記事を最後まで読んで頂き、脈ありと脈なしの見分け方が出来るようになれたらと思います。

下記の記事でも、仮交際に関することをお伝えしています。

仮交際の脈ありパターンと脈なしパターン

これから、仮交際の脈ありパターンと脈なしパターンを具体的にお伝えしていきます。

当然のことですが、脈なしの状況から脈ありの状況にするのはとても難しいです。
記事を読み進めていく上で、まず自分が脈なしの状況なのか、それとも脈ありの状況なのかを知って欲しいと思います。

気を付けて欲しいのは、お伝えしていく内容がひとつでも該当すれば脈あり・脈なしというものではありません。

例えば
「仮交際のお相手と毎日LINEのやり取りが出来ているから、真剣交際に進んでも大丈夫!」
そのような安易な考えだけで脈ありと判断するのは危険です。

やはり、お相手との関係性を総合的に見る必要がありますしね。

とりあえず脈あり・脈なしの状況の場合はこういうことが多い傾向がある。というのを頭に入れた上で記事をご参考下さい。

メールやLINEでのやり取り

仮交際では、お相手とメールやLINEでのやり取りをすることになります。
どのようなパターンが脈あり・脈なしかお伝えしていきます。

脈ありの場合

まずお相手と脈ありなら、メールやLINEでのやり取りの中で、次に会える約束がスムーズに出来ることが多いです。

また、ほぼ毎日メールやLINEで日常のことについてやり取りが出来ていれば、良好な関係ですね。
良好な関係であれば、お相手からの返信が早いと思います。

メールやLINEだけでなく、電話でも、お相手とほぼ毎日短時間話せれる関係でしたら、脈ありに近いでしょう。

成婚に至る人はどんなに忙しくても、ほぼ毎日LINEを送ったり、お相手と電話で話をしたりします。
男女ともに連絡がマメな人は交際が進展しやすい傾向がありますね。

脈なしの場合

次に脈なしの状態ですが、メールやLINEでのやり取りの中で、次に会える約束が出来ないことが多いです。

自分からメールやLINEを送っても、お相手からの返信が数日後。
さらにメールやLINEのやり取りの中で、お相手から先の予定を感じさせる言葉がない場合、交際の進展が難しいですね。

またLINEでのやり取りで、お相手がLINEを既読しているにも関わらず、数日経っても返信が全くない時もあるかもしれません。
そのような時ですが、残念ながら交際終了に繋がることが多いです。

交際を進展させていくには、次に繋がる一言が男女ともに大切です。
やり取りの中で、いつまで経っても次にお会いする約束が出来なければ、脈無しと見なして良いでしょう。

お相手との会話

お相手との会話内容で、脈ありか脈なしか分かる時があります。
先程お伝えした『メールやLINEでのやり取り』と内容が似ている箇所もありますが、ご参考までに。

脈ありの場合

まず、会話の中で脈ありの状況の時ですが、お相手から先の予定を教えてくれることが多いです。

さらにお相手から、自分の休みの日を積極的に伝えてくれたり、忙しくてもまた会おうとしてくれる姿勢が感じられれば、高い確率で脈ありと見なして良いでしょう。

また会話の中で、お相手から自分に対してたくさん質問をしてくれたり、反対に自分からもお相手に対してたくさん質問をしたりする間柄は良好な関係です。

質問をたくさんしてくれるのは、お相手から興味を持たれている状況ですし、脈ありに近いですね。

あと、会話の中でお互い将来のことを自然に話し合えているのも、脈ありに近いです。

脈なしの場合

次に会話の中で脈なしの状況ですが、脈ありの状況の反対のことが起こる傾向があります。

お相手が休みの日をなかなか教えてくれなかったり、休みの日を他の用事で埋めたりすることが頻繁にあり、次に繋がる一言がなかったりします。

また将来のことを話そうとしても、お相手から別の話題に変えられたり、はぐらかされる時もあります。

会話の中で、いつまで経っても次にお会いする約束が出来なければ、お相手と脈無しと見なして良いでしょう。

割り勘の有無について

次は多くの方を悩ます割り勘の有無について、お伝えします。

当相談所に限って言うと、お見合いの場合、お相手女性のお茶代は男性が負担するというルールがあります。
お見合いでは、男女ともに支払いのことで悩むことはありません。

ただ、仮交際は食事等の支払いに関するルールがなく、当人にお任せしています。
お伝えする脈あり・脈なしのパターンはご参考までに。

脈ありの場合

例えば、あなたが女性だとします。
仮交際のデートで、お相手男性があなたの分の食事代を毎回全額負担してくれていたら、脈はあります。

男性からすると、前向きに思っている女性に対して、デートの食事代を毎回全額負担したくなるものです。

もしお相手男性が食事代を全額負担してくれたら、あなたはお礼の意味で「ありがとうございます」と必ず伝えるようにしましょう。

割り勘の有無に関して、脈ありの判断が難しいのは男性の方です。

もしあなたが男性で、仮交際のデートでお相手女性の分の食事代を全額負担をしたとします。

支払い時にお相手女性からお礼を伝えられ、その上で女性から2件目のお店へ誘導してくれ、ご馳走してくれるというシチュエーションがあれば、脈ありに近いですね。

ちなみに上記の場合、2件目のお店での支払いを女性側が負担してくれるから脈ありというより、お相手女性が男性であるあなたともっと長くいたいという気持ちが態度にも出ているから、脈ありなんですね。

脈なしの場合

もしあなたが女性で、お相手男性からデートの食事代の割り勘を求められるのであれば、脈なしと見なして良いでしょう。

1回目のデートの食事代は割り勘、2回目のデートの食事代も割り勘だったら、間違いなく脈はありません。
その際、3回目のデートをする必要はありませんし、お相手男性との仮交際終了もありです。

ちなみに食事代が割り勘ではなく、お相手男性が多めに負担してくれた場合はどうだろう?
例えば、二人合わせての食事代が7,000円位だとして、女性であるあなたが2,000円負担したとします。

上記の場合、脈ありなのか?それとも脈なしなのか?
ズバリ!このケースは脈なしに近いです。

先程もお伝えしましたが、あなたのことを前向きに思っていたら、お相手男性はデートの食事代を全額負担したくなるもの。
またお相手男性からキープされている可能性もあり、交際の進展が難しいと思われます。

反対に、あなたが男性の場合の脈なしパターンもお伝えします。
仮交際中、お相手女性から急に割り勘を求められる場面が出てきたら、「あれ?」と思って欲しいです。

いつもは全額負担するということに対して、「ありがとう」と答えてくれていたのに、今回はどうして?というような感じですよね。

女性としては、交際終了にしようと考えている男性から奢られるのが嫌なのです。
なので、強引に割り勘にしようとする女性も中にはいます。

突然、かたくなに女性側が割り勘にしようとしてきたら、脈なしに近い可能性がありますので覚えておきましょう。

デートの頻度


最後にデートの頻度について、脈あり・脈なしのパターンをお伝えしていきます。
1週間に最低1回はお相手と会う機会を作りたいところです。

仮交際から真剣交際に進むことを考えている方もぜひご参考下さい。

脈ありの場合

1週間に1回の頻度でお相手とデートが出来ていて、すでに3、4回デートをしていたら、脈ありです。

もし、1週間に1回の頻度で、お相手と5回ほどデートを重ねているのであれば、真剣交際に進むことを考えてみましょう。
またデートの時に敬語ではなく、ニックネームや下の名前で呼び合える仲でしたら、良好な関係です。

また、お互い土日に都合が合わなくても、代わりに平日夜のデートが出来ているようであれば、良い感じですね。
安心して交際を進めていけるでしょう。

脈なしの場合

1週間に1回の頻度ではなく、2週間に1回の頻度でデートをしている方も中にはいらっしゃるかと思います。

当相談所に限って言うと、仮交際から真剣交際に進んだカップルの大半が1週間に1回の頻度、若しくは1か月に3回以上の頻度でデートをしていました。

ちなみに真剣交際に進む際、仮交際の2か月間(若しくは2か月以内に)に最低5回はデートをしていました。

もし1か月に3回以上の頻度でデートが出来ていない場合、脈なしの可能性が高いですし、キープされている可能性もあります。

ちなみに下記の場合も脈なしに近いです。
「お互い仕事が急に忙しくなり、1か月に1回しかデートが出来なかった」
「お相手と予定がなかなか合わず、1か月近くデートが出来ていないです」

やや乱暴な考え方となりますが、、
お互い仕事が忙しくて、1か月近く会えなかったり、お相手と予定が合わないとか。
そういうのはタイミングの関係もありますが、最初から縁が無いのだと思います。

理由はどのようなものであれ、仮交際で1か月に1回しか会えていないお相手と成婚に至ったケースは私は一度も知りません。

まとめ

今回の記事を読んでみて、自分は脈なしだと分かり、がっかりしてしまった人もいるかもしれません。

ただ、どのような状況が脈なしなのか分かっただけでも、あなたは確実に成長しています。
これから婚活を続けていく中で、再度脈なしの状況にならないよう気を付けていきましょう!

また、今回の記事を読んでみて、脈ありだと分かった人は真剣交際を目指して頑張って欲しいです。

皆さんの婚活、私は影ながら応援しています!
もし仮交際のことで分からないことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

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松山 陽一

松山 陽一

これまでに受けてきた婚活相談の人数は600人以上。 業界では若手の男性仲人です。 30代男女の婚活サポートを得意としています。 メンタルヘルスのカウンセラー経験もあるので、メンタル面のケアにも力を入れています。 親身でかつ建設的なサポートにて、婚活中の皆さんを成婚に導きます。

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